国際養子と相続 110318

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子供のある日本女性が国際結婚をしました。

結婚は外国方式で行われ、その後日本大使館に届け出ることによって、本人の籍は除籍されました。

ところが、子供と夫になった外国人とは、養子縁組をしないままになっておりました。

つまり、女性は男性の妻であり、子供の母であったのですが、男性は子供からすると全くのあかの他人という状態のまま、半世紀が過ぎました。

今となっては理由や経緯が不明ですが、子供もいつの間にか某国に帰化をして、市民権も獲得しておりました。

その後、日本で相続問題が起こり、その某国に帰化をした元日本人男性も、相続人の1人として浮上してきました。

それからが大変でした。

その男性がはたして本当に相続人なのかという確認が、なかなかできませんでした。

というのも、日本における戸籍が無くなっており(滅失か消失か不明)、結局戸籍不明のままその他の資料を揃えて相続手続きをしました。

何回かこのような手続きをしましたが、なかなか面倒なものです。

相続人調査は困難を伴うことがありますが、そのような時には是非ご相談ください。

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